所長でありながら利用者さんに会える現場が好き。いつも明るく利用者さん第一で職員と同じ目線で働く 笑顔のたえない人。

親しい友人目線で利用者さんと接する介護職員。施設介護のお仕事と掛け持ちで、とんとんに務める唯一の若手で、よく働く人。

母親のように優しくて穏やかな介護職員。2年半前に養護学校のバスの添乗員から一念発起でとんとんへ。いつも元気で頼れる人。

とんとんの仕事は、主に利用者さんの暮らしのお世話や外出サポートです。利用者さんのご自宅を訪問し、食事作りやお掃除をしたり、お話お聞きしたりします。また、利用者さんの行きたい場所に一緒に出かけるお仕事もありますね。
特にとんとんは、外出サポートのお仕事が多いですよね。昨年だけで2016人もの外出のサポートをさせて頂きました。最近だとカラオケやプールに出かけましたよ。利用者さんの楽しみの時間を共有できることは、とてもうれしいですね。
私も、利用者さんと一緒に外出することが多いので楽しいです。目的地までの移動中は、楽しくおしゃべりもしていますよ (笑)。
楽しみの時間を共有するので、利用者さんの素の姿が見れるし仲良くなれるきっかけにもなります。「こういう場所に出かけたい!」や「このあいだ、こんな場所に行って楽しかった!」みたいな会話が多く、利用者さんの笑顔が見れて楽しいです。
施設介護のお仕事とはまた違った良さがあるかな。
そうですね。私は施設介護のお仕事と掛け持ちしていますが、とんとんのほうが利用者さんと1対1のやりとりが圧倒的に多いです。
以前にデイサービスの調理のお仕事をしていましたが、そちらと比べてもとんとんは、利用者さんとの距離感が近いような気がします。
とんとんは良い意味で、ゆるい。例えば、ご自宅に訪問し食事をつくるだけと事前に決まっていても、うちの職員は時間に余裕があれば他のこともしがちです。
そうですね。私も利用者さんの部屋が汚れていたら、ぱっとお掃除を始めてしまいそうになりますね(笑)。
私もです(笑)。やってあげたくなるんですよね。
利用者さん目線に立つと、それが自然な行動だと思います。時間に余裕があるのに事前に決まったことをやれば終わりなんて寂しいです。
このあいだは利用者さんがお弁当を買われる時に、利用者さんの身体のことが気になって、“こっちのお弁当のほうが栄養価が高いわよ”とつい言ってしまいました。
利用者さんの喜ぶ顔を見ることがやりがいに繋がるので、利用者さんの役に立つと思えば大丈夫な範囲で限られた時間の中で積極的に支援のお仕事をさせて頂いてますね。
ほんとにそうですね。うちの職員みんながいつも思いやりの心でお仕事させて頂いています。

人に何かしてあげたいという優しい職員が多いです。あとは、みんな穏やかで柔和。もちろん利用者さんと向き合うときは真剣にお仕事をします。でも、気持ちに余裕があるほうが丁寧に人と接することができますし、社内では他愛もない楽しい会話が多いです。
職員同士で気軽に何でも話せる雰囲気の人ばかりですね。変に固くなって働く雰囲気ではありません。職員は、みんなカジュアルでざっくばらんな関係です(笑)。
わたし的には、職員同士一緒に働いていても緊張しないです。わからないことがあれば気を遣わずに素直に質問できる人たちばかり。まだまだ未熟で、不安な時もみんな普段から仲良しで助け合ったり、優しくフォローしてもらってます。
一緒に働いてくださるならば、臨機応変にその場その場で判断して行動できる人が合っていますね。例えば、利用者さんとのお出掛け先で、仮にトラブルが起きた場合には職員は自分でその場の対応をする必要がありますね。
利用者さんの遊びの時間や楽しみの時間を共有する分、介護職としては臨機応変にその場の対応することは求められるかな。それが出来てこそ、とんとんでのお仕事は楽しいんです。とんとんでは、職員の指導や研修もさせて頂いています。